心から仲間だと思える人達と一緒に仕事ができることが誇りです

楠本 凌士

販売 メンズカジュアル担当

2016年入社 / 正社員(新卒)

INTERVIEW

入社のきっかけ

接客してくれた販売員との思い出が忘れられず

法学部出身なので周りの友人は不動産や金融業界を目指す人が多い中、私はどうしてもリクルートスーツを着て普段と違う自分で面接を受けることに違和感があり、個性や人間性を重視してほしい!普段通りの自分をそのままぶつけたい!という思いでアパレル業界に絞りました。入社を決めた理由はSHIPSで受けた接客がきっかけなんです。気に入った商品を見つけて悩んでいたところ、販売員の方に声をかけてもらいました。まだ中学生だったので妙に緊張したことを覚えています。ですが、そのスタッフは満面の笑顔でブランドのことやサイズ感を丁寧にお話してくれて。その接客が当時の私にはとても嬉しかったんです。その思い出が強烈で自分も接客業を仕事にするならあんな接客ができる会社に入社したい!と思ったのがきっかけですね。あれから10年以上経ちますが、今度は自分が誰かの思い出に残るスタッフになりたいと思っています。

販売員としての心がけ

お客様がリラックスして商品を選んで頂ける接客を心がけています

おすすめした商品を購入頂いたお客様が「楠本さん、この前買った商品すごく褒められたよ!ありがとう!」とわざわざ報告しに再来店頂けた時は本当に言葉にならないくらい感動します。まさにこれが接客業のやりがいですね。SHIPSはお客様の年齢層や職業に合わせたカテゴリやアイテムが幅広いので日々様々なお客様がご来店します。私もたくさんのお客様と接する中で接客スタイルをお客様によって変えてみたり、お客様が一番リラックスして商品を選んで頂けるような距離感をつくるよう心がけています。入社してすぐは不安に思うことや壁にぶつかることはたくさんありましたが、今思うと先輩や同期のスタッフとの絆に助けられましたね。いい意味で距離が近く、心地が良い関係なので仕事でもプライベートも時間を共有できる人達と出会えたこと、さらにそんな人達と一緒に仕事ができるということもSHIPSの魅力のひとつです。

応募者へのメッセージ

自分の個性って?一度自分自身を振り返ってみることも大事です

ぜひ「自分の個性とは何か?譲れない自分ならではのポイント、こだわり」を掘り下げてほしいですね。「個性」と聞くとファッションセンスやおしゃれへのこだわりと思われがちですが、そうではなく、もっと一人の人間として本質的な部分を自分の強みとしてアピールしていけることが大事だと思っています。社会に出ると自分とは違った意見や思いも寄らない選択肢があり、上司や先輩に「あなたはどう思う?」と聞かれたら「こう思う!」と自信を持って判断することが必要になってきます。今のうちに自分の本質的な部分を理解しておかないと、どんなことに対してもブレずに意見を言うことが難しくなってきます。今でも私は自分の個性として好きなことや気になることに対してはとことん貪欲に掘り下げているんです。それが一人の個性的で魅力的な販売員として仕事にも活きていると実感しています。

WORK STYLE

スタッフ同士のチームプレイで対応。信頼関係が大事です!

9:30

早番出勤
開店へ向けて店内の掃除や前日からの引継ぎ業務を確認
今日一日の戦略を練ります

10:00

オープン
お客様への接客を行いながら、入荷商品の検品業務や売れ筋商品のフォローを行います

12:00

休憩
1時間のお昼休憩、テナント内の社員食堂でゆっくりランチ

13:00

商品整理
バックヤードで他店舗への出荷作業や発送業務を行います。お客様へスピーディに商品提供を行うための大切な業務です。

17:00

ピークタイム
お店が最も賑わう時間帯!年の近いお客様と話が弾みます。

19:00

退勤
今日の振り返りと遅番スタッフに業務を引き継ぎ、今日の仕事は終了
お疲れさまでした!

私たちと一緒に働きませんか?

PAGE TOP