100名を超えるスタッフとのコミュニケーション、チーム管理がやりがいです

高木 亮

商品管理(マネジメント担当)

2004年入社 / 正社員(中途)

INTERVIEW

入社のきっかけ

販売職でのコミュニケーション力が活かされた商品管理業務

前職では洋服の販売職でした。接客業にやりがいはあったものの、新しい見聞を広めたくて転職を考えていたところ、よく利用していたSHIPSが商品管理の募集をしているのを目にしたんです。商品管理の仕事のイメージもまだついていなく、どんな仕事なのかわからないまま面接に臨んだのを覚えています。体を動かすだけの仕事かと思いましたが、PCスキルも身に付くということだったので新しいことにチャレンジする格好のチャンスでした。商品管理については未経験でしたが、接客業を通じて学んだコミュニケーション能力が、今のチームづくりにとても活かされています。商品管理はチームプレイが重要なのでコミュニケーションがとても重要。社内スタッフだけでなく、お取引先様との商談からスタッフ採用に伴う面接の場面でもとても役立っています。

商品管理の仕事とは

各店舗からのオーダーに正確かつスピーディに出荷する

SHIPSは全て自社物流で商品在庫を管理しています。主な担当業務としては毎日の入出荷管理、在庫管理業務がメイン。発注データから作業スケジュールを立て進捗状況に応じて人員調整を行いながら納期管理を行っています。他にもマネジメント業務としてスタッフ管理や採用、倉庫内の人事管理が私の仕事です。商品管理の仕事はスピードと同時に正確さも求められるのでスケジュール通りに商品を動かすために日々追われることもあります。一週間でおおよそ7~8万点の納品がありますが、SHIPSでは業界内でも先駆けてICタグ化や仕分けシステムを導入したこととあり、以前より検品やピッキングなどの作業時間が短縮されて効率化が図れました。

職場の雰囲気

現場で働く一人一人の意見が取り上げ、アットホームな作業風景です

現在、物流倉庫には10代の学生から60歳以上のパートスタッフまで幅広い世代が100名以上働いています。先輩後輩はもちろん雇用形態に関わらず、たくさんのスタッフとコミュニケーションを取るのでお互いの距離も近く、アットホームな職場です。現場では役職関わらず「さん付け」で呼び合おうとしているので、パートスタッフも新入社員も困っていることがあれば気兼ねなく、私に声をかけてくれます。心がけているのはたくさんのスタッフが働く現場だからこそ意見を交換できる環境や現場の意見に耳を傾ける雰囲気づくり。それが業務の生産性向上に役立ち、チームとしての評価や成長につながっていくと思います。個人の成長ももちろんですが、メンバーそれぞれの得意分野を活かしてチーム全体のスキルアップを目指していきたいですね。

WORK STYLE

商品管理部門で働く1日の流れ

9:00

出勤
出勤スタッフの点呼を終えて60~70名のスタッフ全員で全体朝礼
その後、デスクでメールチェックして今日一日の流れをチェックします

9:30

現場チェック
現場を巡回して進捗状況を確認。
前日の予定よりペースが遅れている作業部門があれば人員調整を行い、ペースアップ

11:00

マネジメント業務
管理職が集まり、先週までの実績報告と予定の確認、スタッフの状況報告など
その後、シフト調整や採用業務などデスク業務を行います。

12:30

休憩
スタッフが一同に介する食堂で他のスタッフと世間話をしながらランチタイム

15:30

進捗会
各フロアのリーダーを集めて業務の進捗内容を確認。
作業の進捗を確認しつつ定時内で終了できるよう人員配置を変更調整します。

18:00

終礼・退勤
今日一日の完了報告と明日の作業予定や連絡事項などを共有して退勤
家族の待つ自宅へ。本日もお疲れさまでした!

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