ママさん社員も多く、子育てと仕事の両立にやさしい会社です

簗取 睦実

生産管理

2015年入社 / 正社員(中途)

INTERVIEW

職場について

企画会議は自由に意見の言える雰囲気でやる気もアップ

昔から洋服のリメイクが趣味だったこともあり、洋服がどう作られているのか興味を持ったことが生産管理という職種を目指したきっかけです。前職もデザイナーズブランドで生産管理に携わっていましたが、入社して大きく違ったのは仕事の進め方ですね。前職ではデザインや企画を優先することが多く、私達は予算管理や生産スケジュールをサポートするスタイルでしたが、SHIPSでは生産管理の立場からも自由に意見が言えてそれが商品企画にきちんと反映してもらえるんです。より深く、商品づくりにも携われている実感があって、やりがいもアップしますね。

モノづくりをする立場としてのやりがい

携わった商品が実物として手元に届いた瞬間がいちばんの喜び

SHIPSでの生産管理は企画会議で決まった商品の素材・品質・価格・納期を考えて実際の製品として生産していくまで、が主な役割となります。予算は抑えながらも、デザインのこだわりや品質を守るというバランスが鍵になるので。自分の意思をぶれさずにしながらも柔軟さも兼ね備えた考え方が必要になります。もちろん品質にはこだわり、工場選定から発注、価格交渉や原価管理から納期~サンプル納品を通じて店頭で並べる商品をつくっていきます。この仕事の喜びは企画書とデータでしか存在しなかった商品が実際の形となって手元に納品された時。やはり自分の携わった商品が生まれた時が一番嬉しい瞬間です。

仕事と育児の両立

先輩ママやまわりのスタッフが支えてくれる職場環境に感謝

今は出産を経て子育てしながら仕事をする日々です。最初はライフスタイルがうまくイメージができず不安がありましたが、いざ子育てをしながら仕事をするとなり、ワークライフバランスを考えてくれている会社の体制に感謝する毎日でした。子どもの発熱で急なお休みを頂くこともありますが、周りにもママ社員がたくさんいますし、上司や先輩も「子どもがいれば急な休みは当たり前。気にしないで」と翌日の出勤も温かく迎えてもらっています。ワークシェアや情報共有も多いので自分が休んだ日でも進めるべき案件の共有は他のスタッフに手分けして進めてもらうことも。出産を機にますます仕事へのモチベーションが上がり、今は毎日奮闘しながら充実した毎日を過ごしています。

WORK STYLE

生産管理業務を時短勤務で働く1日の流れ

9:30

出勤
メールチェックをして今日一日のスケジュール立て。
取引先に必要なパターン指示や加工書の送信、サンプルの進行状況などを確認します。

11:00

打ち合わせ
MDやバイヤー、企画スタッフと一緒に売上動向を共有。
次シーズンに向けて素材やコスト面などを検討しながら商品企画を行います。

13:00

休憩
60分のランチタイム。同僚スタッフとおしゃべりしてリフレッシュ。

14:00

PC業務
素材やサイズ、色、品番などの情報を管理システムに入力。
先上げ見本などを検品します。

16:00

明日への準備
退勤前に急ぎの案件を他のスタッフに引継ぎます。
明日に持ち越すものについては優先順位をつけToDoメモを残します。

16:30

退勤
会社を出たら真っ先に子どもの待つ保育園へお迎えに。
帰宅後、食事の準備や家族との時間を大切に過ごしています。

私たちと一緒に働きませんか?

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